入力しなくても、
日報ができている。

日報ツールのほとんどは、「書きやすくする」ためのものです。テンプレートを整えたり、スマホから投稿できるようにしたり。

日報AIポチが目指したのは、そこではありません。「書かなくていい」状態をつくることです。この違いが、現場の定着率と、日報そのものの中身を変えます。

90%日報作成時間を削減
(10分 → 1分)
40時間年間の削減時間
(1人あたり)
0.5〜3%CPU負荷
(自社測定)
3営業日最短の利用開始
(事前準備なし)

他の日報ツールと、何が違うのか

日報ツールは大きく3つの型に分かれます。ポチは3つめ、「入力そのものをなくす」型です。

テンプレート型 チャット・共有型 日報AIポチ
(自動生成型)
アプローチ 入力を楽にする 共有を楽にする 入力そのものをなくす
毎日の手間 5〜10分の記入 5〜10分の記入 確認と振り返りで約1分
記入漏れ 書き忘れが起きる 書き忘れが起きる ログから生成するため起きない
内容の客観性 記憶頼みの自己申告 記憶頼みの自己申告 操作ログという事実ベース
現場への定着 負担が残り、続きにくい 書く人と書かない人に分かれる 書く負担がないため続く

※ 一般的な日報ツールの分類を、当社の理解にもとづいて整理したものです。

ポチを支える、3つの柱

数ある特徴のなかでも、ここが他のツールと決定的に違う部分です。

POINT 01

入力ゼロ。退勤前には、日報の下書きができている。

ポチは、パソコンの操作ログをAIが分析して日報を自動作成します。従業員がすることは、できあがった内容に目を通して、必要なら直すだけ。「今日、何してたっけ?」と思い出す時間が要りません。

日報作成にかかる時間は1日平均10分(当社調べ)。ポチならおよそ1分です。月に約3.3時間、年間で1人あたり約40時間が、他の仕事に使える時間に変わります。

POINT 02

「監視しない」を選べる日報AIです。

操作ログを扱うツールで、現場から必ず出るのが「監視されるのでは」という不安です。ポチは、この点を「管理する側」ではなく「見られる側」に立って設計しています。

  • キーロガーではありません。打鍵の「回数」は記録しますが、何を入力したかは記録しません。パスワードや個人的なやり取りが残ることはありません。
  • ご本人が、自分のデータを見られます。従業員自身が、自分の作業ログや画面キャプチャを確認できます。自分だけ見られないなら監視ですが、本人も見られるなら「自分の働き方の可視化」です。
  • 画面キャプチャは、オフにできます。「監視は要らない、日報だけ欲しい」という方針の会社でも導入いただけます。
  • データを外部に販売しません。お預かりした業務ログを、AIの学習用データとして外部に販売したり公開することは一切ありません。

個人情報の取り扱いについては、一般財団法人日本情報経済社会推進協会よりプライバシーマーク(登録番号 第19001443(01)号)を取得しています。

POINT 03

「どの顧客の仕事だったか」まで、自動で日報に入る。

ポチの日報は、時刻・業務ラベル・顧客名・作業サマリーが30分刻みで並びます。顧客リストをあらかじめご登録いただくと、操作ログから自動で顧客を紐づけます。

時刻 業務ラベル 顧客名 作業サマリー
08:30 データチーム会議 株式会社ABC Google Chatでデータチームの会議を行いました。
10:30 営業×CS会議 TEST株式会社 Google Chatで営業とCSの会議を行いました。
11:30 正規表現調査 Laravelの正規表現についてGoogle Chromeで調査しました。

※ 顧客リストに未登録の場合は「―」と表示されます。登録は後からでも追加できます。

上司が受け取るのは「今日は忙しかったです」ではなく、「ABC社の対応に3時間」という具体的な事実です。この粒度が、日報を“読む価値のある文書”に変えます。

ポチは、管理するためではなく
書く手間をなくすために作られました。
だから、記録するものも、記録しないものも、はっきり決めています。

さらに、6つの特徴

日々使うツールだからこそ、細部の設計にこだわっています。

FEATURE 04

事実ベースだから、信頼できる

記憶に頼って書く日報は、どうしても曖昧になり、書き手によって粒度がばらつきます。ポチは実際の操作ログという一次情報から生成するため、上司が読んで判断材料にできる日報になります。

FEATURE 05

特許取得済みの独自技術

操作ログから業務書類を作成する中核の仕組みは、特許第7572760号「業務支援書類作成装置」として登録されています。似たツールは作れても、この作り方は他社には真似できません。

FEATURE 06

現場のパソコンに負担をかけない

CPU負荷は0.5〜3%程度(自社測定)。日常業務への影響はほとんどありません。対応OSはWindows 10以降/macOS 13以上と幅広く、既存の端末のまま導入いただけます。

FEATURE 07

AIは下書きまで。「振り返り」は人が書く

日報画面には本人コメント欄があります。AIが事実を埋めるので、従業員は気づきと振り返りだけを書けばいい。日報から“作業の記録”を消して、“考えたこと”だけを残す設計です。

FEATURE 08

上司はワンクリックで承認、必要なら差し戻し

管理画面から一覧で確認できるので、日報を一件ずつ開く必要はありません。コメントを添えて承認、または差し戻しができます。「出しても読まれない」という日報のいちばん大きな不満に、機能で答えます。

FEATURE 09

300社が使うログ基盤の上に

ポチは、ゼロから作られた新しいツールではありません。大手製造業から士業事務所まで300社が利用する業務見える化ツール「みえるクラウド®ログ」のログ取得技術を土台に、“日報をつくる”ことに特化して生まれました。

※ 300社は、当社が提供する業務見える化ツール「みえるクラウド®ログ」の導入実績です。日報AI「ポチ」は、そのログ取得技術を基盤として開発しています。

今後、追加を予定している機能

ポチはまだ育っている途中です。現在、次の機能の開発を進めています。

機能 できるようになること
GPS連携 外出や訪問の記録を、日報に自動で反映できるようになります。
カレンダー同期 予定と実績を突き合わせ、より正確な日報を生成できるようになります。
自動提出機能 確認の手間なく、決まった時刻に日報を提出できるようになります。
工数分析 顧客ごと・業務ごとの工数を集計し、案件別の実績や偏りを分析できるようになります。
データ抽出機能 期間や条件を指定して日報データを抽出し、社内の集計やレポートに活用できるようになります。

※ 上記は開発中の機能であり、現時点ではご利用いただけません。提供時期は決まり次第ご案内します。

導入後、3つの立場でこう変わる

日報の負担は、書く人だけのものではありません。

立場 これまで ポチの導入後
従業員 帰り際の10分。何をしたか思い出すところから始まる。 できている下書きを確認し、気づきを一言添えるだけ。
上司 内容が薄く、未提出者への催促が仕事になっている。 事実ベースの日報が自動で揃い、承認はワンクリック。
経営 1人あたり年間40時間が、報告のために消えている。 削減した時間を、売上につながる業務に振り向けられる。

よくいただくご質問

導入をご検討の際、多くの方が気にされる点にお答えします。

社員に「監視されている」と思われませんか?
ポチは、キー入力の内容を記録しません(キーロガーではありません)。また、記録されたデータはご本人自身が確認できます。さらに、画面キャプチャの取得はオフに設定することも可能です。「日報の作成だけに使う」という運用を選んでいただけるため、監視ツールとは目的も設計も異なります。導入時には、従業員の方への説明もサポートいたします。
入力しないと、日報の内容が薄くなりませんか?
むしろ逆です。ポチは操作ログという事実から生成するため、記憶頼みの日報より具体的になります。加えて、日報画面には本人コメント欄があり、従業員は「気づき・振り返り」だけに集中して書けます。事実はAIが、考えたことは人が書く。この分担が、日報の質を上げます。
テレワークや、外出の多い職種でも使えますか?
パソコンでの作業が含まれる業務であれば、勤務場所を問わずご利用いただけます。パソコンを使わない時間帯の業務については、本人コメント欄に追記していただく運用が可能です。詳しい運用方法は、お問い合わせ時にご状況をうかがったうえでご案内します。
導入に手間はかかりませんか?
お申し込みはWebで完結します。インストールは事前準備なしで1台あたり5分程度、最短3営業日でご利用開始いただけます。当社のシステム担当がサポートしますので、情報システム部門がない会社でもご安心ください。なお、セキュリティ対策ソフトによっては除外設定が必要になる場合があります。
どのくらいの規模の会社が対象ですか?
10名程度の会社から100名を超える規模まで、人数に応じた料金プランをご用意しています。100名以上の場合は個別にお見積りいたします。詳しくは料金ページをご覧ください。

まずは、日報の画面をご覧ください。

御社のご状況をうかがったうえで、実際の画面と活用方法をご案内します。

お電話でのお問い合わせ 03-4405-2977

※ 日報作成にかかる時間「1日平均10分」は当社調べによるものです。
※ CPU負荷は当社の測定環境における結果であり、ご利用環境やパソコンの性能によって異なります。
※ 表示している画面イメージはサンプルです。