日報アプリおすすめ19選を比較!|管理ツールの選び方【2026年】

日報アプリおすすめ19選を比較!|管理ツールの選び方【2026年】

日報アプリは20種類以上あります。選択肢が多いのはいいことですが、正直なところ「どれも同じに見える」という声はよく聞きます。

実際、自社に合わないツールを選んでしまうと定着しません。導入したのに3ヶ月で使われなくなった、という話は珍しくない。

この記事では、日報アプリ19選を目的別に比較します。

日報アプリの選び方|失敗しない3つのポイント

ポイント1:導入目的を明確にする

「作成を効率化したい」のか「情報共有を強化したい」のか「勤怠管理と連携したい」のかで、選ぶべきアプリがまるで違います。

ポイント2:操作のしやすさを確認する

どれだけ高機能でも、現場で使われなければ意味がない。無料トライアルがあるアプリは必ず実際に触ってから決めてください。

ポイント3:他システムとの連携性をチェックする

SlackやTeams、Googleカレンダーなど既存ツールとの連携ができるか。連携機能があると入力の手間がさらに減るので、ここは事前にチェックしておきましょう。

【比較表あり】おすすめ日報アプリ19選

ここからは、目的別におすすめの日報アプリ・日報管理ツール19選を紹介します。

アプリ名 月額料金 無料 特徴
日報AIポチ 1,000〜3,000円/ユーザー トライアルあり PC操作ログからAIが日報を自動生成。書く手間ゼロ
gamba! 898円/ユーザー ※5名〜 15日間トライアル SNS型日報共有。いいね・KPIグラフ機能で営業チームに人気
nanoty 600円/ユーザー〜 ※20名パック 15日間トライアル 工数集計・サンクスポイント機能でチームの見える化に強い
LINE WORKS 450円/ユーザー〜 フリー(30名まで) LINEと同じ操作感。ITに不慣れな現場でも即導入できる
kintone 1,000円/ユーザー〜 ※10名〜 30日間トライアル ノーコードで日報フォームを自由設計。SFA/CRM連携も可能
日報くん 165円/ユーザー〜 ※5名パック 30日間トライアル 案件・顧客別の工数集計を自動化。業界最安級の価格帯
NipoPlus 200円/ユーザー 無料プランあり 低価格でテンプレート自由設計。小規模チームに最適
houren.so 500円/ユーザー〜 ※5名パック フリーあり(1名まで) 写真+コメントで日報完成。建設・小売など現場報告向け
TUNAG 要問合せ 要問合せ 社内SNS・表彰・日報を一体化。エンゲージメント向上向け
Chatwork 700円/ユーザー〜 フリープランあり 既存チャット上で日報運用。追加導入コストなしで始められる
ハーモス日報 50円/ユーザー ※31名〜 フリー(30名まで) 勤怠管理と日報が連動。勤務時間と作業時間の乖離を防止
サイボウズ Office 600円/ユーザー〜 ※5名〜 30日間トライアル スケジュール・掲示板・日報が一体の中小企業向けグループウェア
日報365 要問合せ トライアルあり 建設業特化。作業員・車両・資機材の手配から出面集計まで一元管理
Pace 約504円/ユーザー 30日間トライアル 製造業特化。日報入力で案件ごとの利益をリアルタイム可視化
PigeonCloud 1,100円/ユーザー ※5名〜 30日間トライアル 活動量のグラフ化・集計に強み。経営者・管理職向け機能が豊富
ワンズ営業日報 1,780円/ユーザー〜 ※10名〜 要問合せ 営業特化。Excel連携に強くSFA機能搭載。営業日報ならこれ
未来日報 330円/ユーザー〜 ※20名パック 30日間トライアル 営業特化。日報を書くだけで顧客管理・スケジュールを自動生成
ゲンバト日報管理 1,000円/ユーザー 初月無料 製造・現場向け。設備稼働率や製品原価の集計を自動化
わくレポ! 要問合せ 要問合せ 点検・メンテナンス向け。報告から承認までスマホで完結

※月額料金は年額契約時の月あたり料金で、代表的なプランから算出しています。プランや利用人数により単価が変動する場合があります。詳細は各社の公式サイトでご確認ください。(2026年4月時点の情報です)

日報AIポチ ― AIが日報を自動生成する次世代ツール

日報AIポチは、PC操作ログをAIが自動解析し、日報を自動生成するツールです。仕組みはシンプルで、PCにエージェントをインストールするだけ。あとはAIが業務内容を読み取り、定時になってワンクリックするだけで日報のドラフトを自動作成します。従業員は内容を確認・微修正して提出するだけで完了です。

従来の日報は「今日何をしたか」を思い出して書くことに時間を取られ、本来求められている「気づき」や「明日の予定・改善策」に頭が回らないまま提出されがちでした。その点、日報AIポチなら、事実の記録はAIに任せて、人間は振り返りや次のアクションなど”考える部分”に集中できます。

管理者にとってのメリットもあります。AIが書くため記載の粒度が人によってバラつきません。「Aさんの日報はいつも薄い」「Bさんは経験が浅いから書き方を指導する必要があるな」といった悩みがなくなります。さらに、書く負担がほぼないため運用が自然と続きやすいです。「部下に嫌々書かせていんじゃないかな」「罪悪感があるなぁ」「強制するほど形骸化してしまって、いままで上手くいったことがない」と感じている管理者にこそ試してほしいツールです。

料金は利用人数に応じた段階制で、10名で月額3万円(1人あたり3,000円)、100名パックなら1人あたり1,000円まで下がります。規模が大きいほどコストメリットが出る設計です。

日報AIポチ 公式サイトはこちら

SNS・コミュニケーション型の日報アプリ

日報の共有にSNSのような仕組みを取り入れたタイプです。「いいね」やコメント、スタンプなど、気軽にリアクションできる機能が充実しており、日報を通じた社内コミュニケーションの活性化に向いています。

gamba!

タイムライン形式で日報を流すSNS型。いいね・スタンプ・コメントで気軽にリアクションでき、日報が「読まれるもの」になります。KPI(数値目標)のグラフ管理機能もあり、日報に実績を添えて投稿すれば、進捗が自動でグラフ化されます。営業チームでの導入が多いのも納得の機能セット。5名から契約可能で、月額898円/ユーザー。15日間の無料トライアルあり。

nanoty

工数集計に加えて「サンクスポイント」という独自機能を持つ日報アプリ。ワンクリックで感謝を伝えられるサンクスカードのような仕組みで、「誰が何回ありがとうをもらったか」を見える化します。日報を褒め合うツールとして使えるので、ポジティブな社内文化を作りたい企業にはハマるはず。20名パックで月額12,000円(1人あたり600円〜)。15日間の無料トライアルあり。

TUNAG

日報だけのツールではなく、社内SNS・表彰制度・ワークフロー・マニュアル管理・アンケートまで一体化したプラットフォーム。あくまで日報はその中の一機能という位置づけです。「日報の改善」というより「組織のエンゲージメントを根本から変えたい」という企業向け。料金は要問合せ。

チャット・グループウェア型の日報アプリ

「日報のためだけに新しいツールを入れるのは抵抗がある」という方には、普段使っているチャットやグループウェアの中で運用するのが向いてます。コストも最小限で始められるのがメリットですが、日報専用ツールほどの集計・分析機能は期待できません。

LINE WORKS

LINEと同じ操作感で使えるビジネスチャット。日報専用グループを作って投稿するだけなので、ITツールに不慣れなスタッフが多い現場でも「使い方がわからない」がほぼ起きません。トーク・掲示板・カレンダーなど基本機能も揃っており、日報以外の社内連絡もこれ一本で完結できます。30名までのフリープランあり、有料プランは月額450円/ユーザー〜。

Chatwork

国内導入社数トップクラスのビジネスチャット。日報専用のグループチャットを作り、テンプレートを固定メッセージにしておけば、それなりに日報運用が回ります。フリープランあり、ビジネスプランは月額700円/ユーザー〜。

サイボウズ Office

中小企業向けの定番グループウェア。スケジュール・掲示板・メッセージ・日報が一体になっていて、「社内の情報共有はとりあえずこれ」という安心感があります。日報専用ツールほど深い機能はないものの、グループウェアの中に日報機能が最初から入っているので、わざわざ別ツールを入れる手間がありません。5名から利用可能で月額600円/ユーザー〜。30日間の無料トライアルあり。

カスタマイズ・工数管理型の日報アプリ

「テンプレートが自社の業務に合わない」「日報のデータを集計して経営判断に使いたい」という企業には、このタイプが向いています。日報のフォーマットを自由に設計できたり、入力データから工数やコストを自動集計できるのが特徴です。

kintone

サイボウズが提供するノーコード業務アプリ作成プラットフォーム。日報フォームをドラッグ&ドロップで自由に設計でき、SFA(営業支援)/CRM(顧客管理)など他の業務アプリとも連携可能です。日報に限らず、あらゆる社内業務をデジタル化できる拡張性の高さが特徴。10名〜、月額1,000円/ユーザー〜。30日間の無料トライアルあり。

日報くん

案件・顧客別の工数集計を自動化できる日報管理システム。プルダウン選択とコピー機能で入力の手間を最小限に抑えつつ、書くたびに人工計算や予算管理に役立つデータが貯まっていきます。1人あたり165円〜という業界最安級の価格も見逃せません。5名パックで月額825円。30日間の無料トライアルあり。

NipoPlus

月額200円/ユーザーという低価格ながら、テンプレートのカスタマイズや集計・グラフ作成にも対応。無料プランもあるので、1〜2名で試してから広げるスモールスタートが可能です。高機能な日報ツールを入れるほどではないけど、ExcelやGoogleフォームの運用には限界を感じている――そんな企業にちょうどいい選択肢です。

ハーモス日報

HRMOS勤怠と連動するクラウド日報管理システム。勤務時間と日報の作業時間を自動で照合してくれるので、「打刻は8時間なのに日報は5時間分しかない」といった乖離がすぐわかります。30名以下なら完全無料、31名以上でも月額50円/ユーザーという価格は全アプリ中で最安。すでにHRMOS勤怠を使っているなら、まず試してみて損はありません。

PigeonCloud

日報から活動量をグラフ化・集計する機能に力を入れたアプリ。「誰がどれくらい稼働しているか」「チーム全体の業務バランスはどうか」を直感的に把握できるので、経営者や管理職がダッシュボード的に使うのに向いています。5名から利用可能で月額1,100円/ユーザー。30日間の無料トライアルあり。

営業特化型の日報アプリ

日報を書くだけで顧客情報や商談履歴が蓄積され、次の営業アクションにそのまま活かせるタイプ。SFA/CRM機能を搭載しているので、「日報と顧客管理を別々のツールでやっている」という二度手間がなくなります。

ワンズ営業日報

営業日報に特化したSFA機能搭載のツール。最大の特徴はExcel連携の強さで、使い慣れたフォーマットのまま営業会議資料を自動作成できます。GPS機能で訪問先の管理もでき、画像管理機能も充実。10名〜、月額1,780円/ユーザー〜。

未来日報

「日報を書いたら顧客管理もスケジュール管理も終わっている」というコンセプトが独特。日報に書いた顧客情報は自動で蓄積され、次のアプローチ予定まで自動生成してくれます。リマインド機能もあるので、対応漏れを防ぎたい営業マンには心強い。ただし、営業以外の部門で使うには機能が営業寄りすぎる面も。20名パックで月額6,600円(1人あたり330円〜)。30日間の無料トライアルあり。

建設・製造・現場特化型の日報アプリ

写真報告、出面管理、設備稼働率の集計など、デスクワークではない現場業務に特化したタイプです。スマホから直感的に入力できるフォーマットが多く、「PCを触る時間がない」という現場スタッフでも無理なく使えます。

houren.so

写真共有に振り切った現場向け日報アプリ。撮影してコメントを添えるだけで日報が完成するので、文章を書くのが苦手なスタッフでも提出のハードルが低い。写真に直接矢印や線を書き込めるため、「ここが問題です」を言葉で説明する手間がなくなります。建設・小売・ホテルなど幅広い現場で使われています。5名パックで月額2,500円(1人あたり500円〜)。1名までのフリープランあり。

日報365

建設業の専門工事業者に特化したクラウドシステム。作業員や車両・資機材の手配から、工数・出面の集計、応援証明書の発行まで一気通貫で管理できます。スマホ上で手書きサインして作業日報をメール送信する機能もあり、現場から事務所に戻る必要がありません。導入時にはスタッフが訪問してサポートしてくれるので、IT に詳しい人がいなくても安心。料金は要問合せ。無償トライアルあり。

Pace

毎日の日報入力をもとに、案件ごとの利益をリアルタイムで可視化する工数管理ツール。「あの案件、結局儲かったのか?」がグラフで一目瞭然になります。製造業やWeb制作会社など、プロジェクト単位で黒字・赤字を把握したい企業に刺さります。月額約504円/ユーザー(年額契約時)。30日間の無料トライアルあり。

ゲンバト日報管理

製造業・現場作業向けの日報管理サービス。入力したデータから設備稼働率、CO2排出量、製品ごとの原価を自動集計し、ダッシュボードにグラフで表示してくれます。「その製品、ほんとに儲かってる?」を日報データで答えられるようになるのが売り。初期費用・基本料金ともに0円、月額1,000円/ユーザー。初月無料。

わくレポ!

NTTテクノクロスが提供する現場報告・点検特化のアプリ。スマホ1つで業務報告・帳票管理・写真撮影・ドキュメント参照まで完結します。インフラの安全点検、ビルメンテナンス、工場の定期点検など、「報告書を紙で書いて提出していた」業務をそのままデジタル化するイメージ。NTTグループが提供している安心感もポイント。料金は要問合せ。

日報アプリ導入時の注意点

導入で一番つまずきやすいのは、社員が使い方に慣れるまでの初期段階。サポート体制がしっかりしているアプリを選ぶか、社内にIT担当者を立てるかしておきましょう。

必ず無料トライアルで試してから決めること。カタログの機能一覧だけでは、実際の使い勝手はわかりません。

セキュリティも忘れずに。日報には業務上の機密情報が含まれることがあるので、データの暗号化やアクセス制限は事前に確認してください。クラウド型ならPマーク取得の有無もチェックポイントです。

AI搭載の日報管理システムなら日報AIポチ

日報アプリを19個紹介しましたが、「主たる業務はPC作業である」「そもそも思い出す、書く時間を減らしたい」なら日報AIポチが最適です。

PCの操作ログからAIが日報を自動生成するため、「何を書けばいいかわからない」「今日何してたっけ」という悩みを解消できます。さらに、特許技術(第7572760号)を取得済み。250社以上の導入実績があるセブンセンスグループが提供しています。

まずは無料でお問い合わせいただき、その便利さを実感してください。

まとめ

この記事では、おすすめの日報アプリ19選を目的別に比較しました。

日報アプリを選ぶ際は、導入目的の明確化・操作性の確認・他システムとの連携性の3つがポイントです。また、無料トライアルを活用して実際に試すことも忘れないでください。

業務日報・営業日報・作業日報など、用途に応じて最適な日報管理ツールは異なります。自社の課題に合ったアプリを選んで、日報を「面倒な作業」から「チームの資産」に変えましょう。

特にAI機能で日報作成を効率化したいなら、日報AIポチをぜひ検討してみてください。

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